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ふと気づいたらやりたいことが見つけられていた

 

ワー!めちゃくちゃ長いの書いたら全文吹っ飛びました!😊 心折れたけどもっかい書きます!😊 はてなブログ許さん

 

ずっと数字と科学が好きでした。記憶にある限りずっと、常に算数とか理科とか数学が得意科目だった。現代文も好きだったかな。

そのまま当たり前に理学部に進むつもりだった。ただずっと違和感はあった。確かに理数科目は好きだけど、あくまで学校の科目の中でなら好きなだけで、そこまで学びたい気持ちがあるわけじゃない。というか許されるなら勉強を辞めたい。めんどうくさい。そして理学部に進んで、その後はどうするんだろうか。教職だけは嫌なので一般企業に就職かなあ、楽しくないな。と思ってはいた。だけどほかの選択肢が思いつくわけでもなかったから、なんとなく理学部に進むんだろうなと考えていた。

 

いたんだけど。高2の冬、突然「心理学部に行きたい」と思った。きっかけも理由もわからないけど、ただ心理学部に行きたかった。というか心理学部以外に行きたくなかった。ただ、心理学って基本的に文学部にあるんだよね。理系に進むつもりで勉強してきた私の選択肢は、受験科目の関係でいわゆる難関国立しか残っていなかった。私立も含めるともう少しあるけれど、第一希望は国公立だったので。正直無理だと思ったし、今でも無理だと思っている。でも行きたい。人の心について学びたい。

 

そもそもなんで私はこんなに心理学を学びたいんだろう、学んでどうしたいんだろう、ということで今回のメインです。前置きが長いなあ。

答えを先に言えば、好きな人たちを理解したいからだと思う。好きな人たちの苦しさが、人間性が理解できないことがすごく嫌だったから。理解したい。きっと心理学を学んでもほんの少しわかるようになるだけだけど、そのほんの少しでもわかりたい。だから心理学を学びたい。それも、ちゃんとしたものを。本やインターネットを使えば独学でも学べるけど、それじゃダメだ。それじゃ好きな人たちのことはわからない。

 

どうやら心理学部に進みたい気持ちは好きな人たちをわかりたいことからきているらしい。こんなにもなにかをしたいと思ったことがなくて、私にもやりたいことってあるのか……となんだか安心したりもした。ただひとつ、やりたいことというのは結局自分の中から見つけた。やりたいことはずっとそこにあって、私がそれに気づいていなかっただけだった。どこにやりたいことが落ちているかわからないから、いろんなことをやってみましょうとは言うけれど、そうじゃないと思う。そもそも18年も生きていてやりたいことの片鱗すら見たことがないなんてありえないんじゃないか。美術であれ、学問であれ、それ以外であってもやりたいことに関連していることは見たり聞いたりしているんじゃないか。

私がやりたいことを見つけられたのはラッキーでしかない。でも、今すでに自分の中にあるものの中からでも自分の本当にやりたいことを見つけられる。探さずに、じっと、考えてみてもいいんじゃないか。そう思ったり。